Our Story

いつでも​どこでも、​「本当に」ヘルシーで​自然な​ものが​食べたい。​そんな​よくばりを​叶える​ために、​NATURE THINGは​生まれました。​

わたしたちは、​2016年に​スタートした、​エナジーバーカンパニーです。​

創業者であるわたしは、​当時、日本各地を​飛び回る​出張びたりの​毎日でした。​

そんな​生活の​お供に​いつも​持っていた​もの、​それは​海外製の​エナジーバーでした。​

ヘルシーだから​選んでいるけど、​正直味は​好みでは、、、、と​いうのが​本音でした。さらに、食品業界で働いていた自分は、「日本食はヘルシー」とひとくくりにされている日本の食品業界に、もやもやした課題感を感じていました。

そんな​ある​時、​オーストラリアの​メルボルンでの​生活を​はじめた​時に​見つけた​もの、​それが​デーツを​使った​エナジーバーでした。​

だから​デーツとの​出会いも​実は​オーストラリア。​美味しい、​ヘルシー、​楽しい。​こんな​素晴らしい​フルーツが​あるんだ!と、​デーツの​エナジーバーに​夢中に​なりました。​

帰国が​近づく​頃、​日本での​生活を​想像したとき、まだ日本ではデーツのエナジーバーは見たことがなかったので、手作りをするためにレシピを調べたり、メルボルンで売られている世界各国のエナジーバーの作り方を研究したりしていました。そんなある時、ふと気づいたのです。わたしがもともと感じていた現代の日本人の食に対する危機感にたいして、デーツのエナジーバーがあればアプローチできる!なにより、自分が困っていたように、同じような思いを持っている人がたくさんいるはず。日本人が本当に美味しいと思えるデーツバーがあれば、本当に多くの人たちの役に立てるはず!そう気づいた時、デーツバーを日本で広めるということが、自分にとっての使命感になり、私たちのミッションとなったのです。

帰国後、実家のキッチンで試作をスタートした私たちは、全くの素人で、文字通り何百回も試作を繰り返しました。配合を1g単位で比較したり、器具をあれこれ試したり、ゼロからのスタートはやりがいもありましたが困難を極めました。

毎日繰り返し試作を続け、ようやく形ができてきた頃、私たちのレシピをもとに、量産してくださる協力工場と出会うことができました。

そして、1年間の試作・開発期間を経て、2016年12月に、NATURE THINGのエナジーバーを発売しました。最初は20店舗ほどのショップ・小売店さまにお取扱いをいただき、私たちのちいさなちいさなエナジーバーは店頭に並び始めたのでした。

to be continued...

2016年、最初に発売したエナジーバー