ホールフードとエナジーバー

NATURE THINGは、2016年にエナジーバー専門ブランドとして誕生しました。
創業から変わらないのは、「もっとホールフードを食べよう」というポリシーです。
ホールフードとは何か?
シンプルに言うと、「素材そのまま」ということになります。
これは、その本来の定義から言えば、例えばニンジンであれば皮や葉も食べるし、トマトであればヘタまで食べるということになるのですが、そのような厳密な視点はさておき、NATURE THINGではホールフードを「原料本来の姿かたちがはっきりとわかる状態の素材」と捉えています。
加工食品のメーカーなのに、ホールフードを食べようっていうのはどういうこと?と思うかもしれませんが、つまり、食品の原材料欄を見たときに、原料の元々の姿が目に浮かぶものを食べようということです。
忙しい毎日では、料理をする時間すら取れなかったり、そんな気力も体力もなかったりすることもしばしば。
そんなとき、手軽に食べれるもので自然な食べ物ってなにがあるんだろう?
そう、エナジーバーです。
WHOLE BARは、ドライフルーツとナッツ、種子、穀物(オーツ)でできています。
素材は100%無添加で、砂糖・添加物不使用。つまり、ホールフードを食べているのと同じこと。
つまり、持ち運べるホールフードなのです。